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技能実習生、導入企業様の声 

サンソー協同組合では現在、中国とベトナムから技能実習生を受け入れています(その他の国からの受け入れも可能です)。本ページでは、はるばる日本にやってきた実習生たちの声、実習生を受け入れた企業の担当者さまの声を紹介します。

私たちは組合員企業、技能実習生がこの制度を活用して良かった、日本に来て良かったと思ってもらえるように、また、送り出し機関からサンソーと付き合って良かったと思ってもらえるような、酸素のように当然に自然にお手伝いができる組合でありたいと考えています。

技能実習生イメージ

S社 実習生の皆さん

受入企業で活躍中の技能実習生です。日本の生活にも慣れ、いつも笑顔で頑張っています。明るい性格、後輩にも優しい人柄が誰からも好まれている3人組です。


私たちは、同じ会社で技能実習に取り組んでいる、今年で3年目になる技能実習生です。入国後1年目は、日本の食べ物や団体生活にもなかなか慣れませんでしたが、いろいろなことを通して段々と精神的に強くなりました。環境は変えられないので、自分たちを変えることを知り、辛いことがあっても耐えることができるようになりました。異国の地に住んでいるとき一番大切なのは友達です。今、私たちは宿舎で後輩たちと暮らしています。皆で寄せ鍋を作ったり、春には花見をして桜の下で歌ったり踊ったり、とても楽しく過ごしています。また、指導員の方たちは私たち一人ひとりの性格をよく知っていてくれて、私たちが黙っていても顔を見れば分かるようで、いつも優しく声をかけてもらっています。研修は大変ですが、日本で頑張ることは自分たちの成長につながると思っています。私たちはこれからも仲間と一緒に協力し合って、一生懸命頑張りたいと思います。


生活指導員イメージ

T社 生活指導員 Hさん

日常生活のフォロー、日本語の指導などを担当している生活指導員Hさんは「優しいお姉さん」と「鬼のようなお姉さん」を使い分け、実習生から高い信頼を得ています。


弊社はプラスチック製品を製造をしている会社で、以前は中国人技能実習生を、現在はベトナム人技能実習生を受け入れています。私は生活指導員になり7年が過ぎました。言葉の壁、文化や習慣の違いに悩むこともありますが、毎日真面目に実習に取り組む実習生を見ると全力でフォローをしなければという思いになります。遠く海を越えて日本に来た技能実習生の親代わりのような存在でもあり、責任も感じています。ちょっとしたルールが守れない、わかっていないのに分かりましたと返事をしたり、と腹の立つことも時にはありますが、彼女たちの明るい表情や楽天的な姿を見ると、逆に癒されることもあります。料理を作ったので一緒に食べましょう、と誘ってくれたり、私が料理を作って彼女たちを招待したり、と仲良くしています。技能実習制度の活用は難しい部分がたくさんあり手間や苦労も多いですが、それ以上に会社の力になってくれていると実感しています。日本に来て良かった、弊社で実習ができて良かった、と思ってもらえるようこれからも彼女たちと全力で接していこうと思います。


現在、中国とベトナムから技能実習生を受け入れています。その他の国からの受け入れも可能です。技能実習制度の活用前に、組合加入の前に、まずは視察をしてみたいなど・・・お気軽にお問い合わせください。